新築引き渡しのチェックポイント

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新築引き渡しのチェックポイント

築の家を購入して、引き渡しを行う際にはチェックするポイントが色々とあります。完成した住宅を引き渡しを行う前にいろいろと確認することを竣工検査をいいます。

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この竣工検査では建築主、設計者、工務店で行われますので一戸建ての引き渡し前に気になっているような部分があるという場合には、遠慮せずにその場で聞くことが重要です。 納得がいかない点がある場合もその場で聞いて納得ができるまで説明を受けるようにしましょう。

竣工検査というのは注文住宅や建売住宅、建築条件付きの一戸建てなど、住宅が自分が注文した通りに建てられているのかということをチェックしたり、欠陥がないかどうかを確認するためのものです。

間取り図を手にしながら、間取りの確認はもちろんですし、確認しなければいけない点は色々とあります。

●新築引き渡しのチェックポイント

竣工検査では最低でも以下の箇所は必ずチェックしましょう。

玄関はもちろんドア、窓の開閉に不具合がないか?
家中の全ての開閉ができるところを必ず開け閉めして違和感がないか、異音がしないかチェックします。


キッチンや風呂場などの水まわり。
水やお湯を出してちゃんと流れるかチェックしましょう。当然お湯も出るかチェックです。

床と壁。
中身の断熱材までは見えないので壁紙は注文どおりのものが貼られているか、傷や汚れはないかチェックします。*ほんの少しの傷くらいは勘弁してあげましょう。
床は古いですが、卓球の玉など持って行って傾き位はチェックしましょう。

竣工検査ではデジカメ、メジャー、卓球などのボール、メモ紙を用意して臨みましょう。
不具合箇所はデジカメで撮影しメモ紙は議事録みたいに自分なりにメモを残しましょう。

私の知人は床下まで潜ってチェックしました。構造躯体まで中々みれないでしょうから、普段から建設現場に行き、建築工程でチェックしておけばここまでしなくてもいいですね。

また標準仕様以外でオプションや注文住宅で依頼していた部分があるという場合にはその点も必ずチェックしておいた方がいいでしょう。

引き渡し前の竣工検査ですぐにスムーズにチェックができるようにするためにはどの部分をチェックしておけばいいのかリストアップしたメモを手元に持ってチェックするといいと思います。

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