大和ハウスの評価と坪単価

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大和ハウスの評価と坪単価

大和ハウスは業界第2位ということで評価が高い。建築実績やノウハウ、保証やアフターサービスといった総合力で評価が高いのが選ばれる理由かもしれません。大和ハウスのxevoやセンテナリアンの免震構造などマイホーム建築で気になるハウスメーカーの坪単価と最新情報です。

大和ハウス

xevoCLEVA(ジーヴォクレバ)) 女性とその家族が楽しく暮らせる家


●大和ハウスの会社情報 正式名称:大和ハウス工業株式会社 本社:大阪市北区梅田3丁目3番5号 TEL:06-6346-2111 / FAX:06-6342-1399
創業:昭和30年4月5日 資本金:1,101億2,048万3,981円 支店 : 全国84ヶ所 工場 : 全国11ヶ所 「一口メモ」 創業以来、55万戸以上の建築実績を誇るハウスメーカー人気ランキングでもトップクラスにはいる大和ハウス工業株式会社。
大和ハウスはここ数年外張り断熱の家などが人気で他のハウスメーカーとの違いをつけた家の開発を進めているブランドの一つです。

住宅メーカーとしてもトップクラスの規模と知名度なのですが、商品全体を見てみると意外と特徴があるというわけではありません。積水ハウスは、ハウスメーカーでナンバーワンのブランドとして知られているのですが、大和ハウスは2位の評価を得ているハウスメーカーです。

売上を占めている注文住宅というのは全体の4割ほどで、他には賃貸住宅に力を入れていたり、流通系の店舗などを建築していることが特徴としてあげられます。完全なハウスメーカーというのではなく総合建設業というイメージですね。

大和ハウスで評価が高いのは軽量鉄骨系の家です。2001年には大和団地と一緒に木造のような住宅も販売を開始したのですが、これかはそれほど販売実績を上げることがなかったとされています。

大和ハウスは全国展開されており、2008年度はシェアが1位となっていたほど実績はあります。

経営面に関しても2013年、2014年と2連続でダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックスに選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サスティナビリティ・アジア・パシフィック・インデックスとは経営面や環境など持続的な成長が見込まれる企業が選ばれます。企業としては非常に優秀な評価を得ているので建築してしばらくして倒産して保証が得られなかったなどのリスクは少ないので安心ですね。

坪単価の目安は注文住宅の場合には70万円から80万円となっていて、規格住宅の場合には55万円から65万円です。

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大和ハウスの評価やイメージはどのようなものがあるのでしょうか。
 

テレビを見ていても外張り断熱工法の家というのは頻繁に放送されているので見たことがあるという人も多く、それによって認知度も高くなりつつあります。
 

xevo(ジーヴォ)というシリーズがこの外張り断熱工法で建てれられた家ですが、特徴は高断熱高気密ということが特徴です。

大和ハウスの評価が高いのはどちらかと言えば戸建て住宅よりも、大型の店舗や賃貸住宅の方が評価が高いとされており、戸建住宅はそれほどメジャーではないという評価もありますからその点は考慮したうえで検討してみるといいでしょう。

気密性のいい家として売りに出していますがそれほどずば抜けていいというわけでもないという評価をインターネット上でされているケースもありますから、良く情報収集をしたうえで検討するのが一番ではないでしょうか。


●大和ハウスのアフターサービス・保証体制

鉄骨系の長期保証
外壁表面や壁の中にも防水処理を施した二重の防水層による「雨水の浸入を防止する部分」は15年保証。
指定の有償メンテナンスを行うことで更に15年の延長が可能。
「外張り断熱通気外壁」の採用などによる「構造耐力上主要な部分」は20年保証。
有償になりますが、メンテナンスにお金をければ最長50年の保証が特徴です。

木造系の長期保証
1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、5年以降5年毎に保証が続く限り点検を受けられます。
基本的な考えは鉄骨系と同じ品質保証になります。

住宅プラン

●外張り断熱の家:xevo(ジーヴォ)シリーズ
「少ないエネルギーで健康かつ快適に末永く」というコンセプトのxevo(ジーヴォ)。「外張り断熱工法」と「充填断熱工法」を掛け合わせた「外張り断熱通気外壁」で優れた省エネ性と高耐久を実現。
最近ではスマ・エコ・オリジナル機能としてスマートハウスを展開しています。
太陽光発電、蓄電池、D-HEMSという管理ユニットで安心快適というコンセプトで展開しています。

・xevo E(ジーヴォ E)
鉄骨自由設計住宅、上質で資産価値の高い家を提唱。耐久性だけでなく日々の暮らしの省エネも考慮し日常生活のコストダウンを実現。

・xevo C(ジーヴォ C)
鉄骨インフィルフリー住宅:「家族みんなが建築家」をコンセプトにみんなで間取りを考えて作ります。みんなで建てたという一体感で後悔もなく納得のいくマイホームを実現できます。
*インフィルフリー住宅=基本プランをベースに自由設計ができる住宅。

・xevo V(ジーヴォ V)
鉄骨・プラン限定住宅:コンセプトは「ハッピーコミュ二ケーション」。子供とのふれあいを重視する子育て生活を支援。

・xevo T(ジーヴォ T)
都市型・鉄骨3階建て住宅:都会の騒音や大気汚染、日照問題などの環境問題に加え狭い土地でも自然を感じたいという都会で生活する不満や不安を満たすのがジーヴォ T。

・xevo WE(ジーヴォ WE)
木造・自由設計住宅:木造住宅にこだわる家族のための木造住宅ジーヴォ。もちろん外張り断熱は標準装備。

・xevo WV(ジーヴォ WV)
木造・インフィルフリー住宅:木造住宅のメリットを活かしつつ、生活する家族のライフスタイルに対応できる。世代をこえた快適空間を提供。

大和ハウスはかなり大手の住宅メーカーといってもいい会社です。いろいろなシリーズの住宅を販売していますがシリーズによっても坪単価や商品の価格帯というのは大きく違っています。

たとえば大和ハウスの商品として一番有名なのはxevo(ジーヴォ)ではないでしょうか。
こちらはジーヴォと呼ばれるしシリーズですが2006年に25年ぶりに大和ハウスが新しい工法として建てた家のシリーズです。
外バリ断熱工法になっているのが特徴で鉄骨軸組構造です。

そしてトリプルコンバインドシステムを導入していますし、ラーメン構造、DSQフレームシステムが採用されています。
もちろん耐震構造になっていますし免震構造についてもばっちりです。

免震構造というのは大きな地震が来たときに免震装置が動くことで地震による揺れの伝わり方を大幅に減らしてくれるという構造です。
そして制震装置も付いているのでダンパーで揺れを減らしてくれますから地震にも強い構造になっています。

大和ハウスの坪単価

大和ハウスの特徴はこのようになっているのですが気になるのが坪単価や価格帯ですね。
 
大手のハウスメーカーは色々とありますが、その中でもだいたい中級クラスくらいになっているのが特徴です。
 

センテナリアンシリーズの場合には坪単価が70万円から75万円位ですがもっと坪単価が安いシリーズもあります。
 
さきほど紹介しているxevo Vというシリーズになると坪単価は50万円から55万円というものもあります。
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D-HEMSというスマートハウスもxevoで展開されおり太陽光発電パネルや蓄電池(エリーパワー)やホームエネルギーマネジメントシステム等を付帯する分だけ割高になっています。節電や発電機器は助成金も受けられますが、単品でも助成金はでますので後付けしてもよいのではないでしょうか。

高いものでも大和ハウスの坪単価は70万円から80万円というくらいですからそれほど他のハウスメーカーに比べてみて極端に高いということもなく一般的な相場くらいだと言えます。

家を購入する際には大和ハウスのように坪単価をチェックしてから選ぶということも大切ですが構造について確認する、そしてスタッフの特徴についても確認したうえで選ぶのが失敗を減らすことにつながります。

たとえば社員のイメージは口コミなどを見てみると体育会系の感じで気合いが入っているスタッフが多いようで、他のハウスメーカーとの交流はほとんどないのが特徴です。

そして大和ハウスを購入しようと思っている人は大手のハウスメーカーでいいものを安い価格で買いたいと思っている人が多いといわれています。

大和ハウスの坪単価はハウスメーカーの中でも比較的相場クラスとなっていて手が出しやすいのではないでしょうか。収納のプロ、近藤典子が収納システムなどを手掛けているシリーズもあります。

大和ハウスは業界第2位ということで評価が高い。建築実績やノウハウ、保証やアフターサービスといった総合力で評価が高いのが選ばれる理由かもしれません。大和ハウスのxevoジーヴォシリーズを評価してみたので参考にしてください。

大和ハウス公式HP