三井ホームについて

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三井ホームについて

●三井ホームの評判

三井ホームは日本で一番最初にツーバイフォーの家を建てたホームメーカーとしても知られています。

現在は日本のツーバイフォー協会の会長がいる会社としても知られているので、ツーバイフォーに強いハウスメーカーということになりますね。

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三井ホームの設計自体は、会社の内部で設計をするのではなくて、外部に委託していますし、施工に関しては工務店に頼んでいるので全く他のハウスメーカーとは違った会社のスタイルを持っているという特徴があります。

三井ホームのコンセプトとしては、洋風の家が多く、おしゃれな感じで高い高級という家をイメージにして販売しています。

三井ホームは、会社ができた時から、外部の設計事務所を利用した会社です。
ハウスメーカーの多くが、内部で設計を進めていることが多い中で最初から外部の設計事務所に依頼するというのはかなり新しいのですが、インテリアコーディネートなども独自で教育をして利用するという、アウトソーシングをいち早く取り入れている会社としても知られています。

具体的な評価としては三井ホームはハウスメーカーの中でも少し経営的にはあまりいい状態ではないと言われているのですが、人員削減を行って三井ホームの社員たちが他のハウスメーカーに採用されたために、ツーバイフォーなどのノウハウが実は流出してしまったために、他の地方工務店やハウスメーカーでも三井ホームのツーバイフォーと同じくらいのレベルの家を建てられるようになってしまったといわれています。

しかし今もまだ残っているインテリアコーディネーターなどはレベルも高いために、三井ホームの総合的に評判は高く、経営改善の効果もあり経営自体は安定した状態です。


●気になる三井ホームの坪単価

三井ホームの坪単価はだいたいいくらくらいなのか、これから三井ホームでマイホームを建てようと思っている人や購入しようと思っている人は思っているかもしれません。

いろいろと値段が設定されていますが、三井ホームには3種類の値段が設定されています。

規格住宅と、準規格住宅、そして注文住宅の3種類があり、この種類によっても坪単価は違っています。
値段の違いはあるのですが、家の基本的な機能などはほとんど同レベルといわれています。

●三井ホームのバーリオとマイレーヴ

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まず三井ホームの規格住宅のバーリオは、一番安い値段の規格住宅です。
坪単価はだいたい55万円から65万円となっています。
間取りは何と実に90間取りも用意されていて、プランを変えることはできませんから、この90間取りのプランの中から選ぶことになるのですが、90もあれば気にいるものがあるかもしれません。
選択肢は少なくて、外観においては5つから選ぶことになりますが、坪単価が安いことから人気のシリーズです。

次に三井ホームの準規格住宅のマイレーヴに就いてですが、こちらは規格住宅に比べると選べる範囲が広まっていることが特徴です。
坪単価は少し上がって65万円から75万円ほどになっていますから10万円ほどアップしています。
間取りにおいては100ほど用意されていて、変更もかなり出来るということですし、外観は5つ増えて10パターンから選ぶことが可能です。
ターゲットとしては、30代以上の顧客を中心にしているといわれていて、モデルハウスの展開も多いのが特徴です。

三井ホームの注文住宅

そして3種類目の三井ホームの値段設定は注文住宅です。

敷地条件によって注文住宅になることもあるといわれていますが、注文住宅の坪単価は65万円からということではありますが、規格住宅や準規格住宅よりは高いのではないでしょうか。
だいたい70万円から80万円位が相場といわれています。

このように、三井ホームの坪単価はその家の価格やレベル設定などに合わせても違っていますから、どの家を建てるのかによっても坪単価は違っています。

坪単価を抑えたい場合には規格住宅になるのですが、その場合はほとんど自由が利かないと思ってもらっていいと思いますし、自由がききやすい、三井ホームの注文住宅になるとやはり坪単価もそれに合わせて高くなります。

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