パナホームについて(概要や坪単価)

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パナホームのについて

パナホームの気になる坪単価はいくらくらいか?大手電気メーカーのパナソニックグループのパナホームの家の建築費用の基本の坪単価について調べてみました。

企業概要
企業名 パナホーム株式会社
本社所在地 〒560-8543
大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号
Tel.(06)6834-5111 <代表>
企業設立 1963年(昭和38年)7月1日
資本金 284億円
従業員数 5,099人(2012年)
●パナホームについて

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パナホームは皆さんも知ってるとおり大手電気メーカーのパナソニックのグループ会社です。

電気機器メーカーは環境問題やアフターケアなど世界的に通用する商品作りを常に心がける特徴があります。パナホームも環境問題を意識してエコライフを実現できる家を強くコンセプトとして掲げています。

私個人で思うことは照明器具を製造しているパナソニック電工(今は合併してパナソニック本体となっています)があるのでパナホームの照明器具の値段は安そうな気がします。

●パナホームの評価

パナホームと言えば昭和の時代からかなり家を立てつづけてきた大手のハウスメーカーとしても知られています。
ナショナルパナソニックの住宅会社として傘下に入っている会社です。

バブルのころには、注文住宅を建てずに、賃貸住宅を建てていることが多く、賃貸のハイツやアパートなどを多く建てていました。

大手のハウスメーカーの中ではかなりバブルの時代は調子がいいハウスメーカーとして知られてはいたのですがリーマンショックの影響もありかなり冷え込みが厳しい状態でした。
しかし2010年、2011年と販売棟数も前年度より上がってきており今後は楽しみな経営状況です。

ハウスメーカーランキングでも大体毎年6000戸前後で10位前後を確保しています。

パナホームの家にはいろいろな特徴があり、狭い家でも少しでも広く作れるようにと、足場が必要のないパネルなどもありますから、隣の家の敷地まで、ぎりぎりいっぱいいっぱいに家を建てたいと思っている場合などでも対応可能という特徴があります。
 
パナホームの家は住宅展示場でも見かけますが、全国展開のうち代理店営業をしているところがありますから、
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直営のパナホームと、代理店のパナホームでは若干販売方法や設計、施工などにも違いが出ているという特徴があります。

パナホームの大きな特徴としてはほかのどのハウスメーカーよりも賃貸物件や賃貸用の建物を建てるのが得意としているということが特徴です。

しかしもちろん個人の住宅にも対応しており、注文住宅の場合には親会社であるパナソニックの製品に統一して色々とキッチンや水回り、電化製品などもオプションではなく標準装備でついてくるというメリットもあります。

もしも他のブランドでの電化製品やメーカーのものを取り付けるとなると、それはオプションになり高くつきますから標準仕様でパナソニックの電化製品がつくことが望ましいと思います。

パナソニックのパナホームはレベルも質も間違いないものを使っていますからその点の評価は高く信頼ができる会社としても安心して家をお願いすることが可能です。

先ほど言いましたが、直営店と代理店がありますから、この二つの違いが出てくる場合もあります。代理店の場合には地方の工務店が営業を行っているところもあり、パナホームという名前だけということもありますから、直営なのか代理店なのか考えた方がいいかもしれません。

直営の方が信頼できる可能性もありますがあとあとメンテナンスやケアのことを考えれば、地元の代理店がお勧めです。


今後に期待パナホーム
パナホームの母体はパナソニックですので蓄電装置やスマートフォンやタブレットと連携したスマートハウスに大いに期待できすます。
LED照明もパナソニックは好調ですのでスマートハウスシステムとしてはハウスメーカーでも群を抜いたものになるでしょう。


パナホームの坪単価

パナホームは実はほかの住宅メーカーでは坪単価について最初から話が出るかもしれませんがあまり坪単価で家の話を進めないのが特徴です。
総額で考えることをコンセプトにしているので坪単価がいくらという計算をわざわざして話を進めません。
 

坪単価が高いからと言っていい家だとはいえませんし、坪単価が低い家だからと言って悪い家だとも一概には言えないからです。
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パナホームは坪単価だけで家を評価しないことを考えて坪単価で話をしない、それが方針のようです。

確かに坪単価を聞いたところでその家の何がわかるのかと言えばそうです。
ですから坪単価を知るよりももっと家の特徴や工事にかかる費用、仕様などを考えて話を進めた方がいいと思います。

それでもパナホームの坪単価を知ってみたい人のために相場をご紹介します。

パナホームの家の坪単価はだいたい70万円から80万円ほどが相場となっていますから大手のハウスメーカーの一般的な相場より少し高めの設定か、相場くらいということになります。

パナホームに限ったことはないのですがだいたい坪55万円位からスタートします。

パナホームの展示場で見られるような家の場合には本体の値段だけで坪75万円位といわれていますが、いろいろとオプションも付いていますし、そのほか費用もかかります。参考までに見ておくといいでしょう。

どこまで含んだ坪単価なのか考えよう
これから家を購入しようと思っている人や建てようと思っている人の多くは、家の価格を調べたり坪単価を調べたりする人が多いと思います。
よくだいたい坪単価いくらくらいで家が建てられれば・・・というような予算をあらかじめ立てている人が多いと思います。

そうやって家を建てるということは決して間違っていませんし、予算を決めたうえで家を建てるということはとてもいいことです。
坪単価を予算の目安にしておくというのはとてもわかりやすいでしょう。

しかし単価というのはどの範囲までを含めた単価なのか、間取りはどうなっていて造りはどうなているのかなども必ず考えたうえで坪単価も考えないといけませんね。

パナホームに限らず家を建てるときは工事費用や解体費用などはどうなっているのか、そのまま土地があってすぐに家が建てられる場合の坪単価などを調べながら検討していきたいのですが、他の住宅メーカーとくらべるというときには工事や費用はどこまで含まれているのか比べないといけません。
あまりいいとは言えない住宅メーカーの場合には、契約書上では坪単価などは安くなっていたのに、結局後から見てみると金額が上がっているということもよくあることです。

パナホーム公式HP