マイホーム資金計画は慎重に

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マイホーム資金計画は慎重に

マイホームは一生に一回の大きな買い物であり、また夢です。

パパにとっては一国一城、まさに自分の城です。自分一人でならアパートでもいいのかもしれませんが、結婚して家族ができてくると子供のためにがんばって家を建ててあげたいと思うでしょう。

しかしなかなか決断できません。

それは一体いくらかかるのやら分からない、また自分の収入で払えるか分からないなどまさに分からないだらけです。
でもそれが普通です。一生に一回なんですから。

ここでは念願のマイホーム新築を迷っている方のためにマイホーム資金計画についてご紹介致します。

マイホームの購入は、一生のうちで一番高額な買い物です。購入時期を決めるのはとても難しく、最近は新築マンションの販売価格なども景気に左右されがちで、慌てて購入を検討し始めたり、踏みとどまったりする方も少なくないのではないでしょうか。いづれにせよマイホーム購入には資金計画が必要です。

●マイホーム資金は相談が大事


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マイホーム資金計画は一人で考えるよりハウスメーカーや金融機関などにどんどん相談することが重要です。

たとえば自己資金はどれくらい用意しておけばいいのか、援助金や資金の節約方法など、ハウスメーカーや金融機関には実績がありますのでその実例などを聞いて参考にしましょう。


マイホーム資金については銀行などでも相談が出来ますし、金融機関などでも相談に乗ってくれます。

住宅メーカーなどでも経験豊富なスタッフによるマイホーム資金相談会などを行っているところなどもあり、ファイナンシャルプランナーなどが相談に乗ってくれると思います。

マイホームを買い慣れているという人なら特に相談をしなくてもいいと思いますが、ほとんどの人がマイホームというのは、一生に一度の買い物です。

しっかりとマイホーム資金についての相談をしたうえで計画性をもってマイホームを手に入れたいですね。

無理のない返済計画を

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住宅を建築する場合、大抵の人は金融機関から借金をします。

今まで貯めた自己資金や親からの援助がどれくらいあるのか?年収や5年後、10年後の年収などを予測して計画します。

頭金は多ければ多いほど借り入れも少なくできますが、万一のことを考えてある程度の貯金は必ず残しておきましょう。

私の場合、10年で返済できそうでしたが、無理のないようにして結局25年返済ローンにしました。

マイホーム建築後、リーマンショックが起きて年収が下がりましたが、無理のないように資金計画をしましたので、本当に良かったと思っています。
このように自分だけの不幸ではなく、世界の経済状況はガラリと変わりますが、ネガティブな考えをしているといつまでもマイホームを持つことはできませんので、何か起こっても返済し続けられるような資金計画をすることをお勧めします。

●マイホーム資金計画はライフプラン

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マイホーム資金の相談で多いのはたとえば、資金をどのように調達してくるかということです。
たとえば頭金はどれくらい用意しておくといいのか、親などから贈与してもらう場合には贈与税などはどうなるのかなどのアドバイスなども必要です。
 
また諸費用で税金関係が結構かかりますが、逆に住宅ローン減税などの特別控除もあります。
マイホーム資金計画は買うときだけに必要なのではありません。
住宅ローンを組んでいく場合にはこれから返済していかなければなりませんので、今後のライフプランや、今ある資金、負債、将来の収入や支出などのバランスも考えたうえでマイホーム資金をどうしていくのかなどの相談も必要です。

マイホームの資金はできるだけたくさん準備しておいて、頭金は多ければ多いほどいいといわれていますが、貯金をすべて0にしてまで頭金にあててマイホームを購入するというのでは間違った購入方法になります。


資金のうちどれくらいは貯金として残しておいて、そしてどれくらいを頭金として入れるのかなどの内訳についても、マイホーム資金計画として相談しておくといいと思います。相談をしたうえで購入すると将来お金がなくなって困ったり資金繰りに困ることもないと思いますが、何も計画なしで購入してしまうと大変なことになります。

マイナス金利!今がチャンス!

現在、マイナス金利で住宅ローンの金利が非常に低い状態になっていますね。
これから住宅を新築やリフォームしようとする人だけでなく、借り換えして住宅ローンの利子を安くする絶好のチャンスです。
私も約1000万円残っている住宅ローンを他行で借り換えのプランを提示してもらったら40万位安くなりました。
しかも現在、担保にされている我がマイホームを無担保でもいいという提案です。これで何かあっても家を差し押さえられる心配がなくなるわけです。
迷っている方はこれを機会に行動したほうがいいかもしれませんね。