新築マイホーム口コミ失敗談

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口コミマイホーム失敗例

失敗例:不動産屋に乗せられて購入し後悔

住宅の購入を考えていた矢先に建売の見学会があったので思わず参加。
場所的には通勤が遠くなり、建物自体も安いのが魅力だけど外観や内装も無難な家でした。

案内してくれた不動産屋は「土地と建物込みでこの値段なら相場を考えても かなり安い物件で、すぐ売れますので早めに結論くださいね」
といい、さらに「とりあえず購入して気に入らなければこの立地条件なら買ったときと比べてそんなに値下がりしませんね」との一言で即断し、購入した建売住宅。

しかし元々注文住宅でマイホームを建てたかったので建売住宅で自分の理想の位置ない間取りを意識するようになってからは「なんでこんなところに窓があるんだ?なんでここにコンセントがないのだ?」
など細かいところまで気にするようになってストレスが貯まって超後悔のマイホーム購入。

職場も遠くなってその分の時間やガソリン代を考えると もう一度仕切りなおしたいと考え、売却を検討したが、 元の価格からかなり下がった相場になっててローンも返済できない状態。

最初で最後のマイホーム購入が失敗し、人生やり直したいです。

ロケーションでの失敗談
田舎のほうに住みたいと思い、国道沿いの土地を購入し、家を建てました。

田舎と言っても一応、周りに10件程度ある環境でした。
田舎だと国道沿いといってもかなり土地も安いのでその分建物のに資金を回せたのは良かったです。

しかし、いざ引っ越して住んでみてからちょっと悩んでいます。

国道沿いということで夜間もトラックが走り、そのたびに振動と騒音が悩まされるのです。

暑いとき窓を開けているとトラックの騒音で テレビの音が聞こえなくなったりするくらいの騒音です。

2階にいるときかなりの振動を感じ「地震か?!」と思ったら ゴーーーーっと大型トラックが走っていったり、結構気になります。

もう少しロケーションを考えれば良かったと思います。


マイホーム住宅ローンの返済で失敗

マイホームに興味を持ち住宅展示場に足を運んで ハウスメーカーの営業マンと話をしていたら「現在の賃貸料を払っているのであれば家を建てたほうがいいですよ!」って その気になって建売を購入しました。

住宅ローンについてもいろいろ相談して決めたのですが、 実収入の40%以上が毎月のローンで消えてしまい、やりくりが超大変で貯金の余裕もありません。

A.住宅ローンの返済額の決め方は返済負担率で計算するのが一般的です。
返済負担率はローン返済率ともいいますが、年間返済額÷年収=返済負担率です。

この返済負担率が高いと苦しい資金繰りになり、低いと長期借り入れで金利が多くなるわけです。

一般的にローン返済率は25%程度が適正となりますが、この25%の計算の仕方で大きく変わるのです。

例えば年収300万の人の場合、 年間の返済額は75万円で25%となります。
25万の給料に対し、月々62500円の返済です。

でも給料明細をみればわかりますが、税金や保険料などがあります。

実際に手取りになる額は80%と仮定しましょう。
そうすると手取りは240万円です。
手取りは月/20万円ですので、実際の返済負担率はグーンとあがって31.25%となります。

20万から返済すると137500円しか残りません。
その中で食費、光熱費、雑費などをやりくりするのですから大変ですね。

ハウスメーカーの営業マンは住宅を売りたがってますから逆にローンのことを聞いて返済負担率について手取りで計算するかどうかで いい営業マンかただの押し売り営業マンか見極めるといいですね。

気をつけよう返済負担率の設定!