マイホーム購入プロジェクト

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悪質な不動産業者の事例

悪質な不動産業者の手口や事例をご紹介します。マイホーム購入で失敗しないためにも良い業者を見つけることが重要です。

 

信じられないような手口で騙す悪質な不動産業者の事例を参考にして失敗しないマイホームを手に入れましょう。

 

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マイホームを建てるには先ずは宅地を買うか借りるかしなければなりません。

 

既に持っているのあればいいのですが、これから土地を探すのであれば不動産業者を訪ねて商談しなければなりません。

 

どんな業種の業者でもそうですが不動産業においても悪質な不動産業者というのは存在します。

 

どのような不動産業者が悪質な不動産業者というのか、それを知るためにはインターネット上で書かれている事例を読んでみたり、書籍になっているものもありますから書籍で調べてみるというのが一番でしょう。

 

ここでは簡単にある悪質な不動産業者の事例について紹介してみたいと思います。

 

●悪質な不動産の事例

まず一つ目の事例としては、モデルルームで使用していた家だったのにもかかわらず、そのことについて確認したうえでモデルルームではなかったと言われていたのに、購入後引越しを済ませてからやはりモデルルームとして使用していたことがわかったという事例がありました。

 

やはりモデルルームに使用していたとあれば、価格を少し下げるとかオプションで家具をつけるなどの対処が必要ですが、それもなして正規の値段で購入していたとあれば、購入者は怒りを表すと思います。

 

他にもこのように悪質な不動産業者のいい加減さによって起きた事例としては、最近はサービスルームといって昔の納戸のような部屋を用意しているところがありますが、そのサービスルームを1部屋に数えて4LDKであると間取りを偽って販売していたという事例もありました。

実際のところは3LDK+Sという物件を4LDKとして販売していたということで騙されて購入してしまったという人もいるのです。
 
中には悪質な不動産業者の事例として、中古でマンションを手放そうと思ったときに、最初の価格が1600万円で販売に出して、それでも買い手がつかなかったという場合には1400万円で買い取るということになって契約をしたとします。

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実際には広告を出してすぐに買い手が見つかっているのですが、悪質な不動産業者が実際には書いてがつかないので、1400万円で買い取らせていただきます・・・といったように話をでっちあげて200万円をだまし取るというような手口もあるようです。
確かに買い取りを希望している人、中古物件を手放したいと思っている人にとっては少しでも早く買い手がついて欲しいと思うのが普通ですから、そのために足元を見られたといってもいいと思います。

 

土地売買でも悪質な例はあります。
自社物件ということで宅地に案内してもらい、気に入ったので直ぐに購入を決める意向を告げたところ、「じゃあ、面積は実面積で」ということでその場で持っているメジャーで不動産業者と購入者が宅地の面積を計測。

 

宅地は境界を示す杭が打ってあるので特に疑いもせずに実面積で売買契約した。
後日、登記簿謄本や境界図を見たところ道路に面したところの一部が県の道路に引っかかっていたことが判明。

 

現況は宅地だったのでまさか道路境界が宅地に入っているとは思わず軽率に契約してしまったことが原因です。
業者に問い合わせたところ、「知らなかったので自分も善意の第3者」だと屁理屈で言い逃れしていましたが、結局、道路の分の金額は返金してもらった。

 

このように素人で不動産についてあまり知らない顧客はいいカモにされる可能性があります。足元を見て悪質な不動産業者によっていろいろと損をしたりトラブルになったりすることはよくあることですので、十分に注意したうえで悪質な不動産業者に引っかからないようにしなければいけません。

 

土地の場合、地番を調べ、登記簿謄本を調べその土地の履歴を調べることは最低でもしましょう。あとは気なる点はしつこく聞くことです。不明確な点ははっきりとさせること。そして契約書は安易に押印しないことです。
一生に一回の買い物ですのでいいマイホーム用地を見つけるにはいい不動産業者を見つけることが最も重要ですね。

 

また不動産業者で「おかしい」、「あやしい」、「騙された」など思った方は宅地建物取引業協会へ相談してもいいかもしれません。